お造り(刺身)とお酒は、普遍的なベストマッチングだと思う。
こんにちは、Worker’s Kitchen オーナーのけたろーです。
お造り と お刺身。
造りが好きです。 飲み屋に行くと、概ね、造りを頼みます。 美味しいですよね~、お造り。
って、まずちょっとした余談なのですけど、造りと刺身は違う物なのか? どうなんだろう? って話し。
調べてみると、呼び方が違うだけで一緒なんだってさ。 関西では「お造り」といって、関東は〝刺身〟というみたい。 ちなみに、刺身というのは武士の腹切り(切腹)の忌みからきてるとのこと。 武士たちが〝切る〟という表現を嫌って、刺身にしたんだとか。 一方の関西での〝造り〟は、切り身の魚を盛り付け、『造る』様から、お造りになったのだとか。
別もんだと思ってた。 笑
刺身はおいしい!
うちの近所のスーパー、昔は、珍しいのとかいろんな魚が売ってあって、魚の鮮度もよかったんだけど、ここんところは… あんまり。 (^_^;)
刺身が食べたい時は、漁港の近くとか、海の近くに憧れを抱いたりします。 やっぱ、海に近いところの魚は鮮度が違うもんね。 ボク自身、お酒が好きなんで刺身があれば酒も進んでしまいます。w
ところで、家で刺身を食べる時ってどうされてますか?
うちの場合、鮮魚コーナーで刺身(切り身)としてパックで売られているやつを買うか、もしくは、柵の状態のを買ったりします。
切り身の状態で買う場合は、ひと手間でも皿に移し替えて食べるようにしてます。 で、柵の場合はっていうと!
刺身(お造り)はアレで旨くなる。
柵の場合、以前までは買ってきたやつをそのまま切ってたんだけど、前にテレビでやってた方法を試したら! めちゃくちゃ美味かったんで、ちょっと紹介しますね。
切り身にする前に、ちょっとしたひと手間をかけるんです。 それは『塩』を使う ということ。 ちなみに、塩を使うって言っても〝食卓塩〟のような、いわゆる食塩ではなく、【粗塩】を使うのが鉄則です!
その方法はいたって簡単。
まず、〝柵〟の状態で、全面にまんべんなく塩をまぶして、10分ほど放置します。 その後、塩を水洗いして落として、ペーパーなどで水けをふきとります。 で、後は好みの厚さに切って、盛り付ける。 ただし、放置しすぎると塩味がきつくなってしまうので要注意で!





これだけのことで、全然、味が変わってくるんですよ!! 粗塩をまぶすことで、塩が余計な水分とか臭みを取り除いてくれて、おいしくなるっていうわけ。
他の柵でも。
以前まではマグロの柵でやってたんだけど、カンパチとか鯛とか、他の柵でも試してみたら同じようにおいしくなってて。 酒が進みまっせ!! ぜひ~。
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