早いもんで、あっ!という間に、新年を迎えて… 2025年が始まってます! で、先日は3男の成人式でした。 あっという間に、成人。 早いもんです。
こんにちは、Worker’s Kitchen オーナーのけたろーです。
さて…
時には、ビジネス目線で。
ところで… 「医食同源」っていう言葉がありますよね?
昔から、食は医療と同等の効力があるって言われていました。 ちなみに、医食同源をネットでググると… こんな感じ。
医食同源とは、食べ物と薬は源を同じくし、どちらも体の調子に影響を及ぼすことができるという意味です。日頃の食事に気を付けることは、病気を予防し健康を維持することと同じであると考えられています。
医食同源の考えは古くから中国にあり、体によい食材を日常的に食べて健康を保つという「薬食同源」の考えがもとになっています。日本では、新居裕久先生が1972年に発表した和製熟語です。
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また、西洋の古代の諺にも、
You are what’s you eat.
あなたの身体は、あなたの食べたものでできている。
というのがあったり… 食べ物と身体の関係や、食べ物と健康に対する事がらは古くから言われていることです。
で、最近の傾向をみていて思うことがあるんです。 それは…
逆説的 医食同源。
食べ物と身体の関係を考えた時、今は、〝医食同源〟が逆手に取られているのかなぁ… なんて、穿った見方をしてしまうんですよ。
どういうことか? っていうと、本筋から言えば、〝きちんとした食事〟を摂っていれば、身体は健康になって病気にはならず、〝医者いらず〟という状態が生まれるはずなんですよね。
でも、実際のところはどうでしょう?
保険制度のお陰で、リーズナブルに高度な医療が受けれるということもあるんでしょうけど、病院通いは元より薬などでの医療費はうなぎのぼりに上昇しています。
医療従事者の方には申し訳ないのですけど、そもそものところを考えてみれば、医者が儲かる… ということ自体がちょっと異常な状態なんじゃないのか? なんて、個人的には思います。
皆が〝健康〟であれば、病院に通うこともなくなります。
けど、もしもそうなれば、病院側とすれば、その存続も難しくなっていくのは自明。 でも、実際にはそうなっていなくて、むしろ、あの手この手で利益をだしてる感がありありとわかる。(^_^;)
日常での生活を鑑みれば、やっぱり、食べ物が起因して病気になってるケースが多くて、こと、成人病って言われるカテゴリ自体が食べ物に起因してることを思えば、繋がってる、というか、そこに繋げてんのかな… って。
とすれば… 逆説的に、食べ物を健康ではない方向へ仕向けることで、病体が増えて、医療が儲かる… なんてことになってるんじゃないかなと、穿った見方をしてしまうわけです。 まぁ、意図的にやってることではない(と思いたい)のだけどね。
事故や怪我などの場合には別として、今の医療の体制って、どうみても「ビジネス」になってしまっているのは否めないですよね。

添加物は異常。
ボクの最近では、食品を買う際には裏書をよくみるようにしていて、なるべく添加物が使われていないものを選んでます。

ケーキとかパンとか、自分で作るとよくわかるんだけど、市販のものはホントものすごい種類の添加物が添加されてますよね。 ケーキやパンに限らず、加工食品では、あらゆるものに添加物が使われてます。
賞味期限を長くするとか、美味しさを上げるためだとか… いろんな理屈はあるようですけど、あそこまで使う必要がほんとにあるんだか… 理由の第一には、たぶん、コストな面が一番大きいんだろうなぁって。苦笑
一説によると、日本では、海外では考えられないくらいに添加物が使われているらしいです。 海外では禁止されている添加物が日本では許可されていて、むしろ、危険ではないという触れこみで使われているものもあるとか。
で、ボクがすごく不思議に思うのが、食品開発をする方々は、どんな想いでそれを使ってるんだろう? って。 添加物単体で味見したり、食べたりしてるんだろうか? って、考えてしまうんですよね…。
少なからず、添加物が身体に悪影響を与えているのは事実として在ります。
避けるのは不可能。
ある人によれば、添加物はおいしくするための秘策だ… 的な言い方をされます。 また、全く問題ないモノだとも。
けど、食の本来を考えたら、化学的な添加物って不自然だし、なるべく「素」のままで作られるのがいいとボクは思います。 添加物を使わなくても作れるのに、わざわざ添加しているのには、良しも悪しも『それなり』の理由があるからなのだとも。
で、怖いと思うのは『直ちに』健康への影響はない… という類のふれこみで添加物が使われている場合のことです。
直ちにというスパンが、自分の身体が老体になってからを指すのか? それとも、子々孫々、未来の方向を指しているのかわからないという点に怖さを感じるのです。
もし、老体になってから現われたとするなら、それは〝歳のせいだろう。〟っていうことになり、また、それがのちのちの未来の子どもに現れたのなら、それは遺伝だ、とか、先天性だ、とかというレッテルが貼られてしまう。
_とはいうものの、ここまでくれば、添加物を避け通すのもちょっと難しいですよね。 というより、躍起になってそこにナーバスになりすぎると、違った意味で〝体調不良〟になってしまう。
添加物のみならず、土壌や水などが既に汚染されてしまっていることを考えれば、摂りこんでしまういうのは、もはや避けられないことなのだと…。
とするなら、「ある程度」気にしながら、摂りいれてしまったものたちを『出せる』身体にしておくのが大事なんじゃないのかなって思うんですよ。 身体には自浄作用があることを思うと、摂りこんだものをデトックスできれば、ある程度は健康でいられるのかなと。

子どもには最大のケアを。
それから、もうひとつ。 子どもを持ってる親なら、子どもに食べさせるものには十分ケアすべきだなって思います。
なんでか? っていうと、小さな子どもは食べ物を選べないから。
そこには、親が選んだ物を食べざるを得ないという状況があります。 で、それには『親の食性』が必ず関係してきます。 もっと厳密に言えば、その我が子が生まれてくる前の段階から関係してくる。
なんでか? っていうと、親の血肉で胎内の子どもが形成されるから。
で、その点、細胞の入れ替わり周期的なことも念頭に言えば、子どもを宿すもっとずっと前の状態から、関係してくるというわけです。
なんでもええやん。 って食べてると、それで身体が形成されて、わが身にも、そして、子どもが出来たとするならその子にも影響してしまうということ。
おいそうなコマーシャルをみて、食べたい! って思って、衝動的に買ってしまうのはあるんだけど… 時には、『ビジネスだよなぁ』という目線でみてみるのも大事なのかなと。
で、結局のところ、なにをどう食べるのか? は、自分の選択でしかないのかなとも思うわけです。 とするなら、メディアに流されることなく、自分で勉強して、自分の目でみて、自分で考えて、選択していくことが一番だなって。
役立ちそうな本。
