珈琲飲んだらお腹がゆるくなる理由。

寒い時期に飲む、淹れたての珈琲って美味しいですよね。

こんにちは、Worker’s Kitchen オーナーのけたろーです。

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その昔、タバコを吸ってた時は、『ブラックコーヒーとタバコはセットだ!』みたいな思いがあって 笑

吸っては飲んで、飲んでは吸ってってやってた。 タバコ片手に珈琲を飲む。 それがなんだか、格好いいみたいなの。 

で、以前の職場には喫煙所があって、そこでタバコ吸いながらコーヒー飲んでると、タバコ仲間がやって来て、雑談が始まって、息抜きとアイデア出しでちょうどいい感じになってたのを思い出す。笑 

珈琲は。

ボクは、珈琲が好きで、特に濃いめのブラックが好きです。 ブラックのホットが好き。 夏場でもホットを飲む感じ。 珈琲は熱いのがいいっていう感覚がありますね。w

で、世間では、朝煎りで酸味のあるやつがフルーティでいいっていうのでトレンドらしいですけどね。 でも、ボクはそのテイストがちょっと苦手でね… ダークローストでコク深くてビターなテイストがお気に入りなんですよ。

そうそう、以前に沖縄に行った時、グーグルで良さげな自家焙煎なカフェを見つけて入ったときのこと。 ボクはダークローストが好きで、酸っぱいのがやので、『ダークローストでビターなのはある?』って聞いたら、曰く、浅煎りで調整しているので、ダークはないって言われてしまって… ちょっと残念な気持ちになったのを覚えてます。w

まぁ、せっかくなんで、その時は浅煎りのを飲んだんだけど、やっぱり酸っぱかった。(^_^;)

昔は、インスタント。

ずいぶん前になるのかな。 親元に帰ってきて、それまでは工場(職場)で飲む珈琲は、インスタントだった。 ブラックで飲むんだけど、一日に3~4杯くらいは飲んでたと思う。 で、ある時にふと、レギュラーに切り替えたんだ。

要は、自分で淹れるというスタンスにした。 それから、毎朝淹れて飲むのが日課になってる。 

レギュラーにし始めた頃は、粉タイプのコーヒーを買ってたのだけど、どうせなら豆がいいなって思って、ダークローストな豆を買いだして、ついでに、グラインダーも揃えた。

そうそう。 使ってるグラインダーなのだけど、最初ポチットしたのはこれじゃなかったんだ。 届いてから、レビューとか諸々読んで、速攻で返品。 (^_^;)

挽くときに、静電気の影響があるみたいで。 当初選んでたやつは、静電気での飛散がすごいらしくって。 で、今のやつをポチし直したんだ。 こいつは、『静電気除去機能』がついてるんで、飛散はしない。 買って正解でした。

まぁ、手動式でもよかったんだけど、どうせならってことで電動にした。 そこそこするんだけども。(^_^;)

だいたいは、ハンドドリップなのだけど、気分を変えてフレンチプレスをするときもある。 

フレンチプレスもコクがでて美味しくて好き。 手軽さがいいよね。

でね、レギュラーにしてから、少し変化に気が付いたことがあるんだ。

インスタントの頃は、飲んでると頭が痛くなってたんだよね。 酔うというか、少し、頭がふらつくような感覚。 まぁ、数を飲むからなのかもしれないのだけど。

けど、レギュラーにすると、その感覚がなくなったんだ。 頭のふらつきがなくなったの。

焙煎を習う。

ご縁を頂いて、自家焙煎を習ったことがあって。 暇なときには自分で焙煎して飲んだりするんだけど、その時に、興味深いことを聞いたんだ。 それは何か? っていうと、

珈琲は。

珈琲は嗜好品 って思ってたのが違ってたってこと。 珈琲って、『生鮮食品』なんだって。 

コーヒー豆の〝豆〟になる前って、コーヒーチェリーって言われる「果物」。 ということは、厳密に言えば、生鮮食品にあたるものなんだって。

焙煎するから、嗜好品のような扱いになってそれが定着していて、かなり長期間で持つような感じのイメージなんだけど、実際は 『生鮮食品』 で、鮮度品になるのだ。 全然知らなかった… 

それに加えて、そのテイスト。

原産国で味が変るのは知ってたのだけど、焙煎の加減や淹れる時のお湯のでも味が変るってことを教わった。 お湯の温度が高くなると、えぐみや苦みが出やすいんだとか。 浅煎りがトレンドになってきてるんだけど、その時の煎り方でも、酸味の具合に影響がでるって教わった。 

結局のところ、自分で焙煎するってのは『自分の好み』が調整できるってこと… なんだよね。 

焙煎は奥が深いよ。

ちなみに、自家焙煎の風景をインスタリールに挙げたのがこれ。 『いりたて名人』という器材を使ってます。

おなかとの関係。

_でだ! タイトルに挙げた〝お腹がゆるくなる〟という理由について。

珈琲のんだら、おなかがおかしくなるねん~ 

っていう方がいるようで、ボク自身もそういう人を知ってる。 会社の得意先の人だったんだけど、それを知らずに珈琲を出して、実は飲めないということが判明… その人曰く、おなかがおかしくなるから、珈琲は苦手だし、飲めないって言ってた。 

その理由は、たぶん、これに起因するんだと思う。 それは、ずばり!

傷んだ豆が混じってる。

良いコーヒー豆ってどんな豆か、知ってる? 

良い豆って、大きさの粒がそろってて、キズとか欠けがなくて、傷んでなくて… という状態で、粒を選別して、悪い物を弾いて、良い物だけをより集めて… というのが本来なのだけど、『物』によっては、全部いっしょくたに焙煎してしまってるのがあるんだって。

アカンやつ。

焙煎してしまうと、ごまかされて見分けがつかないのだ。 つまり、傷んだものが混じっていて、その傷んだのを飲んでるということ。 

先にも書いたように、珈琲豆って、生鮮食品。 生鮮食品で傷んでいる物を食べたら、どうなる? 

_お腹を壊すでしょ? 

それと同じことが起きてるんだって。 なので、ちゃんとした豆を使って焙煎したものを摂れば、おなかの調子は悪くならないだよ。 

ここ最近。

ここ最近、珈琲豆は不作が続いているそうだ。 それに加えて、珈琲の消費が世界的に伸びているのと、円安。

たぶん、日本は不利な状況になってるんだろうなって、推測するけど。

工場では、ここ最近は同じメーカーの同じ豆を買ってるんだけど… ここ最近、それを飲むと便意があがってくるようになったんだよね。 以前には、それはなかった気がしていて…。

たぶん… ってこれはあくまで推測で邪推なんだけど。w

メーカーでは、コストの関係で安い豆を買い叩いているところもあるようだ。 安い豆って、いわゆる、そういうのが含まれているっていうこと。 そうそう、マ〇ド(関西方式ないい方。w)で珈琲を頼んで飲むと、ちょっと気分が悪くなったりするのも、たぶん…? なので、ここ最近はマ〇ドではブラックコーヒーは頼まない。 カフェオレとかにしてる。

まぁ、仕入れが難しくなると、そういう混じりな豆を買ってしまうのも無理はないのかなって。 しらんけど。


これ、焙煎を習った時に勧めてもらった本。

この記事を書いた人

自称料理研究家。

小学生くらいから料理をすることに興味が湧いて、今日に至ってます。
食べることに興味があって、〝食〟のご縁からカラダのことを学び、また、そのつながりで心理学を学びました。

将来は店したいなって思いつつ、自分が作ってきたのをつづっていきます。