ケーキレッスンに行ってきた。

早いもんで、あっ!という間にクリスマスも終わって、一気に年末・年始の正月モードですね…

こんにちは、Worker’s Kitchen オーナーのけたろーです。

やっぱり、レッスンがいい。

前の天皇の時は12月23日が休日だったせいもあって、クリスマス気分も上げ上げだったんだけど、ここ最近のクリスマスって平日が多いから、なんだか気分がのらないね… なんていう話しを家族としてたのよね。 

今回のクリスマスは、ほんと、ド平日だった。 (^_^;)

で、その前の日曜日にケーキレッスンに行ってきたんだよ。 クリスマス前ということで、クリスマスケーキ用のデコレーション。 イチゴをふんだんにつかったやつ。w

ジェノワーズは奥が深い。

色んなケーキがあるけど、クリスマスや誕生日とかには、やっぱりジェノワーズを使ったデコレーションケーキがいいよね。 ジェノワーズって、スポンジケーキのこと。 ジェノワーズの出来によって、ケーキの可否が決まってくるから、一番のポイントといってよい。

ここんところの普段は、昔教えてもらった方法で自分で焼いてたんだけど、今回は、また教室へ行ってきたんだ。

以前に習った方法を思い出しながら、今回のレッスンを受けたのだけど、ところどころ違ってた。 やっぱりというか、色んな方法があるみたい。 もちろん、教え方もね。

焼き上がったジェノワーズ。

お菓子つくりは、理屈がキーワードになってくると思う。 

「これがこうなるから、こうなる。」とか、『油脂分はこういう性質があるから~』とかという理屈。 あと、温度はこの範囲じゃないと~ とかの理屈の部分。 

それに、使う材料にしても、器材にしても、やりようによって結果も大いに変わってくるから、その辺りの理屈は知っておいた方がいいよね。 

なので、ボクのおススメは、やっぱり、ちゃんとレッスンを受けた方がいいよね! っていうこと。 最近では、Youtubeみたら、いろんな動画がアップされていて、それなりの知識は得られるんだけど、けど、やっぱり、本業の人から直にレッスンを受けるのとでは全然違うと思うんだよ。

理屈もそうだけど、ちょっとしたコツとかも教えてもらえる。 例えば、泡立ての仕方とか、加減とかもそうだよね。 どこまで混ぜればいいのか? 〝もうちょっと〟のところの加減を言ってもらえるし、ボールの確度とか、ミキサーの羽根の当て方とか、もろもろも教えてもらえる。

そうそう、ナッペという工程があるんだけど… 

ナッペって、焼き上がったジェノワーズにクリームを塗っていく工程を言うのだけど、パレットナイフの使い方とか、回転台の回しかとか、もろもろにちょっとしたコツがある。 それも教わってきた。 知らないことが多い。w

動画とか、むろん、本などでは把握しづらいもんね。 あと、匂い。 香りがたつ… っていっても、動画や本じゃわからない。 でも、リアルレッスンならそれがわかるので、すごく勉強になります。

というわけで…。

今回、作ったケーキがこれ。

インスタのリール動画へ。

工程をリール動画にアップしたので、ぜひ。


お菓子道具はこちらが便利そう。

この記事を書いた人

自称料理研究家。

小学生くらいから料理をすることに興味が湧いて、今日に至ってます。
食べることに興味があって、〝食〟のご縁からカラダのことを学び、また、そのつながりで心理学を学びました。

将来は店したいなって思いつつ、自分が作ってきたのをつづっていきます。