パスタ作りが苦手でも大丈夫! ワンパンでできる、暗殺者(風)パスタ。

ここんところ、暗殺者(風)パスタにハマってます。w

こんにちは、Worker’s Kitchen オーナーのけたろーです。

お手軽、簡単。

友人に、「パスタをつくるのが苦手です」っていう人がいる。 なんで? って、話しを聞いてみると、

タイミングがわからなくて、パスタが柔らかくなりすぎたり、
味がからまなかったりするの… 

だって。 確かに… わからなくもない。

概ね、パスタ麺を湯がいている時間にソースをつくって、湯がきあがったタイミングでソースと絡めるのだけど、タイミングって難しいよね。 ボクの場合は、ソースを少し先行してつくっておいて、湯がきの頃合いをみて絡めるって感じでやるので、それほどの失敗はないかな。

そうそう、小学校の時だったかの調理実習では、先にパスタを湯がいておいて、それをザルか何かにあげて、オイルをかけておいて~ みたいな工程で習った。

そうすると、ソースに絡めるころにはパスタが冷えてるし、また、丘あげしてる際に予熱でパスタが柔らかくなり過ぎたり… まぁ、その当時は、美味しいって思って食べてたけど、今になって思うと、あんまりおいしくなかったか…。 w

実は、最近『暗殺者のパスタ』にハマってて。w 

暗殺者のパスタって、ほんまもんを食べたことがないのでアレなんだけど、レシピ動画などをみてると、焦がすみたいだね。 まぁ、ボクの場合のは焦がさないので、〝風〟にはなるんだけども。笑 

作り方がシンプルで、且つ、ソースが濃厚になるんで気に入ってます。

トマトジュースでできるってのがいい。 レシピによっては、トマトピューレ使ってってあるんだけど、トマトジュースで十分。 トマトペーストを加えたら、もっと深みがでて濃厚になりますよ。

用意する材料は、シンプルです。 

1人前で パスタ 80g、ニンニク 1片、トウガラシ(鷹の爪)、トマトジュース(トマトジュース400~500cc 水100~200cc 総量600ccくらい…)、トマトペースト、オリーブオイル 適量、塩コショウ。

ソースにもっと風味を足したければ、アンチョビをいれても。

このやり方は、失敗しにくい… と思う。

パスタを折らず入れれるくらいの大きさの大きめのフライパンを用意して、みじん切りしたニンニクとトウガラシをいれて、オイルを入れる。 大きなフライパンがない場合には、パスタは折っても大丈夫。 トウガラシは、サヤの形のを半分に割る格好で。 辛いのが大丈夫なら、輪切りとかにすればOK。

火にかけて香りがたったところに、トマトジュースとトマトペーストを入れて、塩コショウする。 塩分入りのトマトジュースを使う場合には、塩は加減してくださいね。

で、少し沸き立ったところで、パスタをそのまま投入。 本場のやつとかのやり方をネットの動画でみてたら、パスタ麺をさっと、湯にくぐらせるようなんだけど.. まぁ、風ってことで。

使うパスタのゆで時間にもよるんだけど、ボクが普段使ってるパスタのゆで時間は9分くらいのやつなんで、8分くらいの調整。 火加減は中火の強くらいかな。 状態を見ながら煮詰めていくという感じなのだけど、だいたい8分くらいで煮詰まる感じ。

そうそう、早ゆでパスタなどを使う場合は、トマトジュースの量はもっと少なくていいと思う。 早ゆでではやったことないんだけど、液体の量が多いと、煮詰まる前にパスタが柔らかくなりすぎてしまうと思う。

途中で、ソースの味をみながら、塩味分を調整する。

煮詰まったところで、完成! 本場のやつは、焦がすみたいなのだけど、ボクは焦がさない。 あくまで、「風」ってことで。 笑

ソースと一緒にパスタを湯がいていくので、湯がき先から移すという手間がない。 つまり、その点で失敗しにくいかなって思います。

完成。

粉チーズ、イタリアンパセリを散らして、完成がこれ。

アレンジも。

ミンチを使えば、〝暗殺者(風)ミートソースのパスタ〟ができるよ。 これの作り方も同じ要領なのだけど、ニンニクを炒めた後にミンチを炒めて、トマトジュースを入れると流れ。

この時は、マッシュルームも入れたった。w ナチュラルチーズをトッピングしたんで、濃厚になったよ。 青紫蘇(大葉)があったんで、ついでに散らしてみた。


インスタでアップしたやつ。


スーパーでも手に入るんだけど。w

この記事を書いた人

自称料理研究家。

小学生くらいから料理をすることに興味が湧いて、今日に至ってます。
食べることに興味があって、〝食〟のご縁からカラダのことを学び、また、そのつながりで心理学を学びました。

将来は店したいなって思いつつ、自分が作ってきたのをつづっていきます。