アクアパッツァ って、意外と簡単なんです。

魚介を使った料理って、好きですか?

こんにちは、Worker’s Kitchen オーナーのけたろーです。

魚介を使った料理。

魚介を使った料理。 

美味しいですよね! ボクは好きです。 例えば、アサリを使った、酒蒸しとか、ワイン蒸しとかね。 貝類は好きな食材です。 魚ももちろん好きです! でも、焼き魚とか、煮魚って、家ではあんまりしなくて。 (^_^;) 

あ、でも、実家ではよく食べてましたよ。 家では、魚の場合は、もっぱら、フィッシュフライとか、あとは、刺身とか、そういう類が多いかな。 ぶりの照り焼きなんかもあるか。

味がよくて、見場がいいやつ。

で、魚と貝を使った料理で言うと、『アクアパッツァ』をたまにつくります。 というか、たまに食べたくなる。w

アクアパッツァって、どういう料理か? っていうと、言葉ではこんな感じ。

アクアパッツァは、イタリアの南イタリア地方ナポリで生まれた魚介類の煮込み料理です。イタリア語で「acqua(アクア)」は「水」、「pazza(パッツァ)」は「暴れる」「狂った」などの意味があり、鍋に入れる際に水が油に跳ねる様子から名付けられました。

Search Labs | AI による概要

とまぁ、AIによるとそうらしいです。w

難しそうな印象を受けてしまうんだけど、意外と簡単なんですよ。 見場もいいし!

アクアパッツァ。

この前作ったアクアパッツァを紹介しますね。 

スーパーの鮮魚コーナーで〝イトヨリ〟が目に留まったんで、〝??〟ってことで、やりました。 魚は何でもよくて、切り身よりも〝お頭付〟でやった方が、豪華さが断然違います!! 笑  メバルとか、レンコダイでやったりもします。 旬の魚を使うのがベターですよね。 

そうそう、白身魚がいいです。 青魚のアクアパッツァは聞いたことがないかも。(^_^;)

ただ… うちの場合、口数(家族の人数)が多いので、人数が多い家庭ではかなりしんどい料理なのかなって、個人的な意見です。 人数分の魚を買ってやるとなると、それなりの鍋のサイズもいるし。。 時間もかかるし。。 というわけ。 一人づつやればいいんだけど、そうなると、皆で揃って食べるには、ちょっとね。

というわけで、1人分です。w

使った食材。

この時使った食材は、

イトヨリ 1尾、 プチトマト 数個、 あさり 適量、 ニンニク 1かけ、 ブラックオリーブ 適量

とまぁ、こんな感じ。 マッシュルームを入れるつもりだったんだけど、忘れてしまった。w

ケイパーなども入れたらおいしくなりますよ。 近所のスーパーでケイパー探したんだけど、見当たらなくって… KALDIなどに行けば、確実に手に入ると思うのだけど、残念ながら最寄りのKALDIは近所ではない。w

まぁ、好みに応じて好きな食材を入れたらいいと思います。 

作り方。

ボクはスキレットで料理するのが好きで、アクアパッツァの時はもっぱらスキレットを使うのだけど、ない場合はフライパンでOKです。 ちなみに、スキレットって、鋳物の鍋のこと。 作った料理を皿代わりに出せるんで、とても楽なんです。 

スキレットは、最近ではニトリとかでも手軽な価格ででてるみたいですよね。 けど、アルミ製はどうなんだろう? って、思ったりします。 重くても、鋳物の方が断然、熱のまわり方が違うような。。 

ボクが使ってるのは、LODGEのやつ。 こちらで買えます。



で、ボクはバターを使うのだけど、オリーブオイルでもOKです。 だけど、バターの方が風味がでるのでおススメかな。 そうそう、マーガリンはやめた方がいい。w 

なんでか? っていうと、マーガリンは植物性でいいと思われるのだけど、トランス脂肪酸やその他の物質が身体にとってはよくないんだよね。 

その製法的にも〝科学的〟に作られてるものだし、何かとかなり添加されているのは否めない。 要は自然じゃないってこと。 まぁ、バターに関しても、その原料となる牛乳の所存で賛否があるのだけど。 バターに比べて、とんでもなく安くできてることを思うと、その裏では.. なんだと思うです。 というので、うちはマーガリンは使わない主義です。

話しを戻して…


まず、魚について。 内臓を取り出して、うろこを取って下準備する。 … この辺は、魚屋さんでやってくれると思うんで、頼んでみるのが吉ですね。 内臓くらいは処理してくれると思う。

下準備して、綺麗にした魚の表面に軽く塩(粗塩)をあてて、10分ほど放置。 (これをやっておくと、臭みが消えます。) のち、水洗いして、水分をペーパーでふき取る。 表面に × の切れ目を入れる。

その他の下準備は、ニンニクをみじん切り、またはスライスする。 ミニトマトを半分に切る。 アサリは砂だしして、水けを取っておく。 ・・・くらいかな。


魚の両面に、塩コショウをする。 少々たっぷり目がいいかな。 

ボクは、クレイジーソルトを使うんだけど。 クレージーソルトって、こんなやつ。 スーパーで普通に売ってると思うけど、なければ、ここで。

お手軽にハーブな風味を得ることができるんで、重宝してます。 それに、化学調味料が添加されてないのもOKポイント。


そうそう、最近パッケージが変ったんだよなぁ。w  


話しを戻しますね。w

フライパンにバターをいれて、溶かして、にんにくを入れる。 香りがたってきたところで魚をソテーする。 

両面、こんがりした感じのところで、アサリ、ミニトマト、ブラックオリーブを投入! で、白ワインをいれて、蓋をして蒸し焼きにする。 しばらくすると、アサリが開いてくるので、スープの味見をして、塩コショウで整えて完成!  

分量について。

そうそう分量についてなんだけど。 

初めて料理する人とか、料理が得意でない人は、レシピに書かれている〝数字〟に頼ってしまうよね。 初回はそれでいいかもしれない。 けど、やっぱり、自分の目安を持っておいた方がいいと思うんだよ。 

お菓子の場合には、レシピに従うのが無難で、また、レシピ通りにしないとうまくいかないことがあるんだけど、料理は別。 それに、料理のレシピって、それを作った人が美味しいと思う〝加減〟。 

その加減と自分の加減があってればOKなんだけど、違う場合もあるわけだし。 

で、最初にドサッってやってしまうと味が変えにくくなってしまうから、ちょっとずつやってみて、自分の〝!!〟な感覚を知ったらいいと思う。 

今回ので言えば、白ワインは好みに応じてって感じかな。 最初は適量の感覚がつかめないかもだろうけど、50~100ccくらいだろうか。 ボクは目分量でやるんで、計らないからわからないんだけども。(^_^;)

本とかネットのレシピサイトによれば、水を足すように書いてるのもあるんだけど、トマトとアサリから水分がでてくるんでボクは入れない。 

また、バターは使わない場合もあるみたいだけどね。 まぁ、それぞれだから、それこそ、好みに応じてって感じで。 そうそう、人によってはブイヨンを入れる人もいるみたいだよね。 ボクは塩コショウのみというシンプルな方法で。


魚がふっくらとして、美味しいんだよね~ あと、アサリも美味しい。

のち、リゾット。

アクアパッツァを食べた後の出汁がもったいないので、この時はリゾットにしました。 スープに小骨が混ざってしまってるかも… なので、いったん、スープを濾してから。

リゾットには、残り物のご飯を使用。 鍋でスープを温めて、バターを加えて、白ワインを加え、ご飯を入れる。 ご飯がほぐれてきたところに、牛乳をいれて、一旦味見して、足らずを塩コショウで整えて、チーズを加えて、完成。

黒いプツプツの塊は、ブラックオリーブ。 マッシュルームなどのキノコ類をいれても美味しいと思う。

インスタにもあげてます。

同じ画像なんですけど、インスタにもあげてます。 


工程を撮ってないので、ちょっと残念だな。 文章だけですみません。 反省してます。 (^_^;)

次回から撮るようにしますね。

この記事を書いた人

自称料理研究家。

小学生くらいから料理をすることに興味が湧いて、今日に至ってます。
食べることに興味があって、〝食〟のご縁からカラダのことを学び、また、そのつながりで心理学を学びました。

将来は店したいなって思いつつ、自分が作ってきたのをつづっていきます。