キノコの炊き込みご飯。

久しぶりに、『炊き込みごはん』が食べたくなって。

こんにちは、Worker’s Kitchen オーナーのけたろーです。

炊き込みご飯。

一番下の子どもがもらったきたみたいで、ちょっと、風邪をひいてしまっての病み上がり。 買い物にでてると、なんだか、『炊き込みご飯』が食べたくなったんで、やりました! 

といいつつお昼ご飯には惣菜コーナーで、『鶏肉のかやくごはん』な握り飯を買って食べたんだけどね。 自分で作るのと店のは別物なので。 w

キノコを使って。

炊き込みご飯をつくるのは、ホント、久しぶり。 

まぁ、嫁さんはちょいちょい作ってたけど、自分でとなると久々になる。 具材は、キノコをメインにしてみた。 

使ったキノコは、『えのき』『ひらたけ』『まいたけ』『しめじ』の4種。 それに加えて、人参と鶏もも肉のミンチ。 鶏ももミンチを使うと、出汁がでるんでいいかなと。

調味料は、酒、しょうゆ、みりん、和風だしの素、塩、砂糖 って感じ。 具材も調味料も量は適当。 

そうそう、お米は、今回3合(450g)で、水+調味料が600g で合わせてみた。 水が560~550で、液体部分の醤油、酒、みりんが残りのグラム。 

コツと言っちゃなんだけど、鶏ミンチはそのまま入れずに、出汁にいったん溶いてからお米に混ぜ込んでというスタンスでやってみた。 そのまま入れると、ミンチが固まってしまったり、ダマになるから、それ予防。

こんな感じ。 (ページを繰ると、動画になります。)

炊き上がり、ちょっと、水が多かったかなという印象だった。 やっぱ、米150g(1合):水190g でやればよかったかな… 

具材は、お好みで!

酒のあては、これ。

酒のあては、ボクの定番の〝塩マグロ〟。 マグロは、これが一番手軽でおいしい食べ方だと思う。

お酒は、芋焼酎をロックで。w


うちの炊飯器は、アイリスのを使ってます。 その昔は、象さんマークだったりもしたんだけどね。 潰れて、買い替えるときにアイリスに。 1万くらいの炊飯器。 値段の割にまぁいいかなって感じかな。 w

結構、たくさんの機種がありますよね。 詳しくは、こちらで。

この記事を書いた人

自称料理研究家。

小学生くらいから料理をすることに興味が湧いて、今日に至ってます。
食べることに興味があって、〝食〟のご縁からカラダのことを学び、また、そのつながりで心理学を学びました。

将来は店したいなって思いつつ、自分が作ってきたのをつづっていきます。